声優

【学生の声優志望必見】学校に通いながら声優になる方法

学生が声優になるには

『まだ学生だけど声優になりたい!』

『学生のうちから声優になるにはどうすればいいの?』

↑のような悩みを抱えている人。僕にはめちゃくちゃわかります。

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こんにちは!Lucy(@Lucy93014)です。

僕自身、中学生の時に声優になりたいと思っていました。なので実際に上の2つのような悩みを持っていました。

 

そして今、Lucy(記事主)は19歳です。現在、東京の声優事務所直属の養成所に通っています。

ちなみ僕は山口県出身です。田舎で声優になりたい学生は、一見身動きが取れないように思えます。実はそうでもないんです。

今回はその点に焦点を絞って解説していきたいと思っています。

この記事で紹介することは『学生のうちに声優になる方法』と『声優になるために学生のうちからやっておくべきこと』です。

学生のうちに声優になれます。僕自身学生のうちに声優にはなれませんでしたが、かなり最短ルートで今進んでいると自負しています。

ではまず最初に『学校に通いながら声優になる方法』を解説していきます。

1. 学校に通いながら声優になる方法

中学生・高校生が声優になるには

以下の3つは全て、学生のうちに声優になるための方法です。

 

1-1. 通信教育の声優科に通う

この方法で僕は声優の養成所生になりました。

まずは、通信教育の声優科について解説していきますね。

声優になりたい人は、声優の養成所か専門学校に通いますよね。声優の専門学校の中には、通信教育学科なるものも存在します。

そこに通うのです。これだと田舎で都会に行く交通費が無い人にも声優のレッスンが受けられます。

僕が通っていた通信学科は「ドラフトオーディション」の参加権が成績優秀者にのみ与えられました。

「ドラフトオーディション」とは、各声優プロダクション関係者の面々の中で自己PRと演技を行なうオーディションのことです。

そこの声優事務所の関係者の目に止まって、今養成所生として暮らしているわけです。

「ドラフトオーディション」で上手くいけばいきなり事務所所属になる可能性だってあります。

 

詳しくは「ヒューマンアカデミー声優通信学科」で無料の資料請求をしてみてください。

 

要点をまとめます。

【通信教育で声優になる】

①通信教育を受けて基礎を身につける

②ドラフトオーディションに参加する

③上手くいったら声優になれる!

これが1番手っ取り早いのではと思います。

 この方法だと、稽古場に通う交通費もかかりません。それに、自宅である程度の基礎も学べます。

そうです。通信教育ですから自宅で受講することができるんです。僕が受けていた「ヒューマンアカデミー通信講座」では、ボイスレコーダーをパソコンから担当者に送信して添削してもらっていました。要は定期テストも全て自宅でできるわけです。

それにふつうの声優科よりも受講費が安くなるので、学生にとってお得かと思います。

 

しかし、メリットもいくつか存在します。

一つは、自宅で大声を出せないことです。この問題を解決するために↓のような記事を作成したので参考にしてみてください。

 

1-2. 声優オーディションに挑む

声優のオーディションは探せばいくらでもありますよ。

そのオーディションで声優になる機会を勝ち取れば、あなたも晴れて声優です。

声優オーディションの中には、『〇〇のアニメに出演』なんてものもあります。

100%モブキャラで、上手くても下手でもいいくらいのキャラをやらされますが、実際の現場を見ることのできる貴重な機会もあります。

本気で声優になりたいなら、そういったことにもっと貪欲に調べるのが普通ですよね。

 

1-3. 劇団に所属する

佐倉綾音さんも宮野真守さんも、声優デビューがめちゃくちゃ早かったですよね。

なぜなら小さい頃から劇団に所属していたからです。

声優は、広義で言えば「俳優」です。演技は必要不可欠なわけです。

劇団で実力があると、そういった声優になるチャンスも増えてきます。

 

2. 学生のうちに声優になるのは困難

断言します。

声優のことをよく知らない学生が、学生のうちから声優になるのは難しいです。

でもなれますよ?むずかしいだけです。

何も学生のうちから声優にならなくても、卒業してスタートダッシュを早めるのもアリですよね。

①基礎練習をする

②声優についてもっと学ぶ

③国語を得意教科にする

声優になるために学生がやっておくべき3つについてこれから解説していきます。

 

2-1. 基礎練習をしよう

基礎練習をやってください。

基礎練習とは「発声」「滑舌」のことですね。

僕が実際に学生時代にやっていたのは「外郎売り」です。

高校の3年間毎日やっていました。すると、高校2年の初めくらいから暗唱できるようになりました。

是非あなたもやってみてください。確実に滑舌は良くなります。

 

2-2. 声優について学ぼう

あなたは、声優業界の専門用語について知っていますか?

実戦経験は学校を出てからいくらでも学べますよね。声優について知識を広げておくのは今からだって可能です。

 

2-3. 国語は絶対にやっとけ

19歳になって、学生時代にやっとけばよかったと後悔していることはコレだけです。

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もっと国語頑張っておけばよかった……。

演技において、読解力は必要不可欠です。なんなら基礎練習よりも大事なくらいです。

台本を渡されて、すぐにその場面展開とキャラクターの心情を理解するその「読み解く力」が本当になくて今困っています。

 

だって考えてみてください。

あなたがある役をやっていて、セリフを言うとします。

そのセリフには、前後のセリフとの結びつきがあるわけです。

アニメの吹き替えなんかは、時間が限られている中、必要なセリフだけが詰め込まれています。意味のないセリフなんてないわけです。

そういった読解力を「国語」を勉強することによって培っていくことが、案外声優になるための1番の近道だったりします。

 

3. [まとめ]学生が声優になるには

学生が声優になる方法は3つありましたね。ざっとまとめてみるとこんな感じです。

①通信教育の声優学科に通う

②声優オーディションに挑む

③劇団に所属する

どれも学生のうちから声優になるチャンスはあります。

でも声優になるのがゴールではありませんよね。もし未熟の力しかないのに運が良くて声優に慣れたとしても、ベテランの共演者の足を引っ張るだけかもしれません。

 

声優になりたい学生諸君が、今するべきことは声優になる方法を調べることよりも、声優になれるように基礎を身につけることの方が大事なんですよ。

この記事があなたにとって参考になることを願っています。

 

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