Lucyの日常

【19才が語る】僕がするべき1番の親孝行は「お金」だと思う話

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「子供がいる」「10代の子どもがいる」

↑のような人がいるなら、『こういう考えを持つ若者がいるんだ』程度に気軽に読んでみてください。

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こんにちは!ルーシィ(@Lucy93014)です。

まずは簡単な自己紹介から。

僕はまだギリギリ10代です。(=19才)

高校を卒業してからもう1年が経つんですね……。

なので僕は、山口県の高校卒業と共に上京しています。

夢は『声優』と『デザイナー』と『プロブロガー』と『起業家』です。

詳しくは僕のプロフィール記事でご覧になってください。

そんな僕がするべき1番の親孝行は、「お金」だと確信しています。

最近思ったのではありません。高校2年生の時から確信していました。

ということでまずは、1番の親孝行が「お金」だと思う理由を解説していきます!

 

1. 一番の親孝行が「お金」だと確信する理由

①比較的貧しい家庭で育ったから

②貧しいくせに両親共に、僕に過保護

③お金さえあれば楽に暮らせる

理由は上の3つです。

一つ一つ説明していきます。

 

1-1. 比較的貧しい家庭で育ったから

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貧しくないとお金の価値はわからない!

僕は、幸いなことに貧しい家庭で育ちました。

やっぱり貧しくないと、親孝行で「お金」の選択肢は浮かんでこないと思います。

 

では、なぜ貧しいのか。

それは僕が一人暮らしをして初めて気づけました。

両親はお金の使い方がトコトン下手なんです。一体どこが下手なのか箇条書きにしてみます。

  • 両親共に優しい
  • 情に流されやすい
  • まずは行動してから
  • 趣味にお金を注ぎ込む
  • お菓子・ジュースを買う
  • 子供(=僕)のことを優先してお金を使う
  • 猫を3匹飼っている(僕も猫好きだからなんとも言えない…)

優しいんですよ…!それでいて情に弱い……。

だから猫を引き取ったり募金したりするんです。

以上の7つの要素のおかげで僕たち家族は貧しくなりました。

 

でも僕は、貧しくて良かったと思っています。

なぜなら、そもそも貧しくないとお金の価値に気付けません。

 

1-2. 貧しいくせに両親共に、僕に過保護

「親バカ」というのは僕の両親の事です。

僕がサッカーをやりたいと言ったらサッカー部に入れてくれました。

僕が声優になりたいと言ったら、声優の通信学科に入らせてくれました。

僕がデザイナーになりたいと言ったら、東京のデザイン専門学校に通わせてくれました。

 

もちろん教育費は全て親が払ってくれています。

生活費は奨学金で僕が借金しています。

 

『僕はめちゃくちゃ幸せな環境にある』

とおもったあなたは間違いです。

僕からすれば、なんでも挑戦させてくれる分、失敗ができないという責任が生まれるので必死です。

そのおかげで、「声優になる」と「デザイナーになる」という夢はもう叶えました。

詳しくはプロフ記事で。

www.lucyblog.work

 

1-3. お金さえあれば楽に暮らせる

最後の理由は簡単です。お金さえあればめちゃくちゃ楽に暮らせます。

しかしお金を稼いでいる人は、上の主張には反論を持つと思います。

なぜならお金を稼ぐには、お金を使わなければならないから。

いってしまえば、自己投資です。

 

だから、僕がお金を稼ぐんですよ。

その稼いだ分の配当金(=お返し金)としてお金で孝行する。

 

2. [反論]お金に買えないモノもある

『お金が全てじゃない』

ごもっとも。たしかにそうだと思います。

友情や愛、物の大切さなど……意外とたくさんあります。

実際先程も触れましたが、僕が貧しい家庭で育ったからお金の価値に気付けました。

 

でもね……。僕はつくづく思うんです。

お金で買えない幸せを主張している人たちはみんな、お金に困っている人たちじゃないかって。

皆さんがイメージするお金持ちは

『お金で買えない幸せの方が大事』だと言っているのを聞いたことがありますか?

残念ながら僕はありません。

お金で買えないモノも大切ですが、お金で買えるモノも大切なんですよ。

 

2-1. 「お金=汚い」というイメージは誤解

消費税、脱税、賄賂、闇営業など……。

ニュースで見かけるお金に関する事は大抵悪いイメージのものばかり。

メディアのせいでお金に対するイメージが汚れているのではと僕は懸念しています。

 

この記事を読んでくれているあなたも、心のどこかで『親孝行がお金=汚い』みたいな印象を持ったんじゃないですか?

そもそもお金自体に価値はありません。だってただの紙切れじゃないですか。

引換券的な役割を持っている紙切れを見て、僕ら側が勝手に色々想像しているから価値が生まれるんです。

そう言う僕自身も、もっとお金に良いイメージを持てるようになりたいものです。

 

3. 僕は両親が投資したかけがえのない「資本」である

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19年間、丹精込めて育てられました。

もう一度言いますが、僕は幸いなことに比較的貧しい家庭で生まれました。

そして、両親に過保護に育てられました。

 

いわば、僕(=ルーシィ)は両親が投資してきた資本というわけです。

資本とは、自己増殖する価値の運動体のこと。

引用:Wikipedia

そんな僕が両親に送るベネフィット(=恩恵)は「お金」が1番伝わります。

 

4. [まとめ]親孝行の本質は僕がお金を稼ぐ事

さて、僕が思う1番の親孝行は「お金」である理由がわかっていただけたでしょうか。

念のためもう一度下に書いときますとこんな感じ↓

①比較的貧しい家庭で育ったから

②貧しいくせに両親共に、僕に過保護

③お金さえあれば楽に暮らせる

 

これまで書いてきたことを読んでいただければわかっていただけると思いますが、僕はただお金を親に渡したいわけではありません。

お金があれば、彼らが楽して暮らしていけるからです。

 

お金をうまく回していくのは僕です。

もう一度言っておきますが『こういう考えを持つ若者がいるんだ』程度に思って下さい。

この記事があなたにとって何かのきっかけになることを願っています。

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