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田舎から上京した学生が語る!一人暮らしの寂しさを紛らわす8つの対処法

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『一人暮らしが寂しい』

『実家に帰りたい…』

そう思っている人は、あなただけではありません。

 

僕もそうでした。

一人暮らしを始めたての頃は、寂しさが度々顔を出してきます。

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こんにちは!ルーシィ(@Lucy93014)です。

 

もしこの記事をみてくれている人の中に、これから一人暮らしを始める人がいるならば、どうか気を落とさないでくさい!

 

結論から言いますと、『寂しさ』は慣れます。

人間というものは、幸せも不幸も時とともに慣れてゆく生き物です。

 

今回紹介するのは、その『慣れ』までの間に寂しさを紛らわせるための対処法を8つ説明します。

また、僕が一人暮らしをしていて『寂しい…』と思った瞬間ベスト4も紹介していきます!

 

 

1. 一人暮らしが寂しいと思うのは最初だけ?

一人暮らしが『寂しい』と感じるのは最初だけという疑問ですが、個人差があります。

 

僕の場合は、1週間で寂しさが消えました。

 

やはり、慣れは怖いですね。

親離れが1週間のうちにできてしまうなんて。

 

ですがとある友人が同じく一人暮らしを始めたのですが、寂しさが消えずに結局地元に帰省してしまいました……。

 

僕の場合は、一人暮らしの寂しさは1週間で消えましたが、どうやら『寂しいと思うのは最初だけ』というのは一概にも言えないようです。

 

2. 一人暮らしの寂しさを紛らわすための8つの対処法

ではこれから一人暮らしの寂しさを紛らわすための『8つの対処法』を紹介します。

 

2-1. 職場やキャンパス内になるべくいる

仲間といる時が一番孤独を忘れさせてくれます。

 

社会人の人は職場の友人と、学生の人はキャンパス内の仲間と一緒にいる時間をなるべく増やしましょう。

 

仲の良い友人がまだいないという人も当然いらっしゃると思います。

 

『引っ越しを終えたばかりでまだ人脈が無い』

そういう人は、カフェに行ってみてはどうですか?

 

DOUTORやStarbucksなどで構いません。

カフェにいるほとんどの人が1人で黙々と作業をしています。

 

『自分以外にも1人で頑張っている人がいるんだ』と言うように、安心をするのも案外寂しさが紛れます。

 

2-2. 一人暮らしのメリットについて考えてみる

  • 好きな時に好きなことができる
  • 夜更かしができる

 

一人暮らしが寂しいと感じる理由として、一人暮らしのメリットをまだ十分に探し切れていない場合も考えられます。

 

僕は今一人暮らしで良かったと思っています。

ですがもちろん、実家に帰省するとめちゃくちゃ安心します。

 

>>>【一人暮らししたい人必読】一人暮らしを始めて便利/不便に思ったこと【憧れは幻?】

 

2-3. 手料理を作る

自分で手料理をつくてみるのもいいですね!

 

自分で料理を作って食べることと、外で食べるとでは色々と差があります。

 

外で食べると以下のようなストレスを感じてしまう可能性があります。

  • 待ち時間
  • 値段
  • 店の対応

 

手料理の場合だと、全て自分でコントロールしながら料理を作ることが出来るので、ストレスを感じにくいです。

 

2-4. 映画鑑賞

映画鑑賞などで、作品に没頭してみると孤独は紛れます。

 

演劇やテレビドラマ、小説などもオススメですね。

 

どのジャンルも、集中してみると他のことに考えが及ばなくなり、没頭して作品を楽しむことが出来るからです。

 

映画鑑賞などの良さは、没頭できるだけではありませんよね。

喜怒哀楽などの揺さぶりが激しく、感動できます。

 

なんと言っても楽しいです。

自分が好きな芸能人が出ているテレビドラマなどをみている時は、自然と1人の寂しさは紛れます。

 

2-5. 誰かのために弁当を作る

あなたは、誰かのために料理を作った事がありますか?

 

僕はあります。自分で料理を作るときとはまた違った感覚があります。

 

自分で作るよりも『美味しく作りたい』と思えてきます。

 

その上、この弁当を食べている相手の想像までしてしまい、寂しさが紛れてくるのです。

 

2-6. 没頭できる趣味を見つける

やはり、何かに没頭すれば寂しさを考える余裕が無くなります。

 

何か没頭ができる趣味を見つけてみましょう。

 

僕の場合は、読書を趣味にしています。

小説だと文体をインプットし、そこに自分の想像力をプラスする事でストーリーが見えてきます。

 

他のことを考える余裕がなかなります。

小説を読んでいる時は、寂しさなんて二の次なのです。

 

2-7. 自宅に友人を招く

かなり効果的な対処法です。

 

寂しさを感じる場所(=自宅)に友人を呼んだしまえばいいんです。

 

僕は一度、友人を自宅に読んだことがあります。

流れる時間が早まった気がしました。

 

体感時間が凄まじく早いのです。

やはり、楽しい時はあっという間に感じるものなのだとその時に再実感しました。

 

2-8. ペットを飼う

これが一番効果的な寂しさを紛らわせる対処法かもしれません。

 

ただいまと言える相手がいるのは、本当に幸せだと言う事が実感できます。

 

寂しさが『紛れる』ではありません。

寂しさが無くなります。

 

これまで紹介してきた方法はどれも、寂しさを紛らわせる方法でした。

 

いわば、寂しさに対する『逃避行』です。

現実から目を背けていました。

 

ペットは人間とは違い、一方的な愛情を飼い主に送り続けてきます。

 

例えば、ケンカはほとんどありません。

浮気なんてものもありません。

こちらが愛情を持って接しさえすれば、無条件に相手も愛してくれます。

 

経済的な余裕があるならば、ペットを買ってみてはどうでしょうか。

 

2-8-1. 軽い気持ちで飼っていいの?

ペットは、我々と同じ命です。

 

『軽い気持ちで飼ってもいいの?』

と感じる人もいると思います。

 

そう思い人がいるならば、ペットショップなどでペットを飼うのはやめましょう。

 

ペットショップは売れ残った動物は殺処分されます。

 

『だったら殺処分されないように僕らが飼わなきゃ』

と思っている人は待ってください。

 

なぜなら、ペットショップは我々がペットを飼いに行く限り販売し続けるのです。

 

動物愛護センターなどで、引き取る方がまだマシだと言うことを理解の上でペットを買いましょう。

 

ペットを軽い気持ちで飼ってはいけません。

ですが、飼うことで救われる命もあるということです。

 

3. 一人暮らししていて「寂しい…」と感じる瞬間ベスト4

これまで、一人暮らしの寂しさを紛らわせる対処法を8つ解説してきました。

  1. 職場やキャンパス内になるべくいる
  2. 一人暮らしのメリットについて考えてみる
  3. 手料理を作る
  4. 映画鑑賞
  5. 誰かのために弁当を作ってみる
  6. 没頭できる趣味を見つける
  7. 自宅に友人を招く
  8. ペットを飼う

 

では次に一人暮らしをしていて、具体的にどの瞬間が『寂しい』と感じるのかを紹介していきます。

 

第4位. 寝る前

夜になると、何故かナーバスになるなんて事ありませんか?

 

「寝る前の静けさ」と「まわりの暗さが」無意識に寂しいと感じるさせるのかもしれませんね。

 

物凄い疲労しているときなんか、ただ眠りにつくだけです。

やはり何かを考える隙がなければ自然と寂しさの感情も湧きにくくなるんでしょうね。

 

ですが逆に、起きる時はなぜか寂しさを感じないです。(僕だけかも)

外が明るいからか、頭が働かないかは定かではありませんが寂しさはあまり感じませんね。

 

第3位. することがなくなった時(=暇な時)

暇は、雑多な考え(=感情)が浮かびやすい状態です。

 

暇のメリットは、考えつく限りでは2つしかありません。

  • ストレスがない
  • 時間の贅沢な使い方

ざっと考えてみたら、上の2つが思いつきました。

 

うえの2つについては後で順に説明していきますね。

3-2-1. 暇のメリット

  1. ストレスがない
  2. 時間の贅沢な使い方

 

一つ目の「ストレスがない」のは、暇だとまず最初にやるべきことを考えると思います。

 

暇だった時にやりたいと願うのは、たいてい嫌なことではありません。

ゲームをしたり、寝転がることに帰着します。

 

やることがある人は、隙間時間が見つかれば、あらかじめ考えておいたやるべきことを瞬時に判断して、有効な時間の使い方ができるはずです。

 

次に2つ目の「時間の贅沢な使い方」のついてです。

 

あなたは、時間の価値について考えたことがありますか?

 

モノには必ず価値があります。

しかしながら1番価値のあるものは、人によって様々です。

 

ですが、時間はどの人間にもほぼ平等に与えられています。

 

「暇な人」と「暇じゃない人の」時間に対する価値はあまり変わらないはずです。

したがって時間の価値の平均値は、あまり差がないと言えます。

 

やることがたくさんある人から見たら、あなたが持て余している暇は「欲しい」と感じるはずです。(=価値がある)

 

自分は暇だと思ってゴロゴロしていても、他の暇じゃない人から見たら、羨ましく感じるものなのです。

 

第2位. 行事やイベントの時に家にいる時

さて、話が逸れてしまい申し訳ないです。

 

第2位は、行事ごとやイベントの日に家に一人でいる時です。

 

例えばクリスマスです。

クリボッチは、楽しんでいる人たちを想像するだけで悲しくなります。

 

こんな時に、ペットがいれば二人きりで過ごしたいものです。

 

第1位. 帰宅してきたときの真っ暗な自宅を見たとき

僕が一人暮らしをしていて、1番悲しいと感じる時は、帰宅した時に真っ暗な自宅を見る時です。

 

なぜこれが1番悲しいかと言いますと、ほぼ毎日体験するからです。

先程、人間は慣れる生き物だと言いました。

 

たしかに、寂しくない時もあります。

 

でも帰宅するまでに、友人と楽しく過ごしていたり、恋人と仲良くしていたりすると打って変わって寂しさが蘇ります。

 

自ら暗闇の中に押し入って、重い荷物を置いて電気をつけます。

静かな個室に一人佇む自分を客観視せずにはいられません……。

 

4. まとめ

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今回の記事では、僕が一人暮らしをしていて実際に体験した出来事を参考にしています。

  • 一人暮らしの寂しさが紛れる8つの対処法
  • 一人暮らしをしていて寂しいと感じる時ベスト4

以上の2つを中心に話を進めてきました。

 

ちょっとおさらいしていきましょう。

 

一人暮らしの寂しさが紛れる対処法まとめ

  • 職場やキャンパス内になるべくいるようにする
  • 一人暮らしのメリットについて考えてみる
  • 手料理を作る
  • 映画鑑賞
  • 誰かのために弁当を作る
  • 没頭できる趣味を見つける
  • 自宅に友人を招く
  • ペットを買う

 

この8つのメリットのうちほとんどが、寂しさから目を背ける逃避行です。

 

あくまでも、慣れが来るまでの紛らわせ方を紹介したまでです。

 

次に、僕が一人暮らしをしていて1番寂しいと感じた瞬間を紹介しました。

 

一人暮らしをして寂しいと感じた瞬間まとめ

  • 寝る前
  • することがなくなった時
  • 行事ごとやイベントを一人で過ごす時
  • 帰宅してきた時

 

このベスト4は、個人の経験に基づいた結果なので人によって違います。

 

あなたが一人暮らしをしていて1番寂しいと感じる時はいつですか?

この記事が皆さんにとって参考になれば幸いです。

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