一人暮らし

【コレさえあれば大丈夫】一人暮らしに必要な家具・家電&生活用品リスト|初期費用はいくら?

Aさん
一人暮らしに必要な家電・家具・生活用品が知りたい
Cさん
どれが必要なのかわからない

と思っている人はこの記事を読んでみてください。

ルーシィ
こんにちは!ルーシィ(@Lucy93014)です。

この記事を見てくれている人はきっと一人暮らしのために色々とプランを練っている人がほとんどだと思います。家具家電、その他生活用品のどれを持っておけばいいのかわからないと思います。

しかしまずは、一人暮らしに必要な初期費用について説明していきます。初期費用というのは、引っ越しにかかる費用のことですね。一体どれだけ初期費用がかかるのかを解説した後、その中で家具や家電、生活用品にかかる費用についてフォーカスして徹底的に解説していきます。

中には、高校卒業したすぐの学生さんもいると思うので、なるべくわかりやすく、読みやすく説明していきます!

ではまず予告通り、一人暮らしの初期費用について行ってみましょう。

目次

一人暮らしの初期費用はいくら掛かるのか

冒頭でも述べましたが初期費用とは、一人暮らしを始めるまでに必要な費用(=お金)のことを指します。初期費用は、その物件の家賃によって大きく変動していきます。一人暮らしにかかる初期費用の種類は、大きく分けて10種類です。

敷金 家賃1ヶ月分
礼金 家賃1ヶ月分
前家賃 家賃1ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分+税
火災保険料 約15,000円
鍵交換費用 約15,000円
保証会社利用料 家賃0.5〜1ヶ月分
日割り家賃 入居時によって変動
引っ越し費用 50,000〜120,000円
家具家電購入費用 40,000〜150,000円
ルーシィ
多いですよね〜……。

しかもめちゃくちゃ掛かります。でも実は結構初期費用は抑えることができるんです!例えば『敷金礼金』は合わせて2ヶ月分の家賃がかかってしまいます。近年、『敷金礼金0円』の物件が増えつつあります。それにはいくつか理由が存在します。

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参考敷金礼金1ヶ月!?超初心者向け敷金礼金のいろは【ゼロゼロ物件って怪しい…】

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ですが今回は、初期費用の中でも『家具家電購入費用』について徹底解説していきます。値段の相場を見て分かる通り、40,000~150,000円とかなり振り幅がついています。

必要最低限の家具家電を選ぶことができればもっと抑えることも可能だと思います。今回は『必要最低限の家具家電』についても解説していきますので安心してください。ではまずは、お待ちかね『家電製品』について解説していきます!

 

一人暮らしに必要な家電まとめ

 

家電製品は、一人暮らしをするならある程度持っておきたいですよね。中には、特別な理由で持っておきたい家電もあるはずです。(声を扱う仕事だから加湿器等)

もし実家から出て、一人暮らしを考えている人は家電製品は持っていけませんよね。家族が使うので家電は実家に置いたままです。そこで、一人暮らしをする上で「これは欲しい」という家電製品と、その相場をまとめてみました。

相場
掃除機 3,500円〜
ふとん乾燥機 5,000円〜
電子レンジ 5,990円〜
冷蔵庫 11,000円〜
洗濯機 21,500円〜
炊飯器 6,490円〜
テレビ 15,000円〜
パソコン 33,000円〜
エアコン 39,000円〜
アイロン 1,700円〜
合計額 142,180円〜

総額で考えたら、かなりかかってしまいますね……。

ルーシィ
14万とか…、これだけで貯蓄が底をついちゃうよ!

でもこの上記の家電製品は、必ずしも持っておかないとマズいレベルではありません『もしあったら便利だな』くらいのものばかりです。次に紹介するのは、これ以上にもっと絞って「必要最低限」な家電製品を紹介していこうと思います。

 

最低限は持っておきたい家電

本当に必要最低限持っておきべきなのは

  1. 電子レンジ
  2. 冷蔵庫

の2つだけだと思っています。

僕は一人暮らし歴8ヶ月ですが、上の2つだけでなんとか生きていけると思います。まあでもかなり不便に感じると思います。ふとん乾燥機は、日当たりが悪い人や、ベランダの目の前が建物の人にとっては重宝しますが、それ以外の人にとってはあまり必要ではありません。(僕は一応持ってます。)

洗濯機は、近場にコインランドリーがあれば済みます。炊飯器は、電子レンジさあればレトルトのライスで代用可能です。掃除機と冷蔵庫と電子レンジさえあればなんとか生きていける、とう言うよりもこの2つが1番重要な家電と言うことです。

 

家電を選ぶときの注意点

家電を選ぶには、様々な注意点が存在します。例えば大きさが間違っていたら最悪です。今更払い戻しもできないし、部屋に収まりきらないし……。

なんてことにならないためには、以下の4つのことを注意しましょう。

 

注意点①『価格』も重要だが、『性能』も重要

家電製品は、価格だけで選ぶと後悔するかもしれません。かなり粗悪なタイプもあります。値段が安いのには必ず理由があります。性能を絞ってから価格を気にするのが効率的でしょう。

 

注意点②掃除機はコンパクトで手軽なコードレス

一人暮らしだと、部屋の間取りが限られています。

ルーシィ
僕の部屋は8畳だよ。

出来るだけコンパクトにした方が収納に困らなくて済みます。その上扱いやすいので、女性の方にも簡単に扱えます。コードレスだと部屋の隅っこに置いとけば、いつもは充電しておいて必要になった時に使用する、と言うようにできます。

いちいちコンセントを挿さなくて済むのはかなり便利です。しかもコードレスで安い掃除機は意外とあります。

 

注意点③洗濯機はサイズと蛇口の位置をチェックする

一人暮らしが1日に出す洗濯物は約1.5kgと言われています。

こまめに洗濯をする場合(3日に一回等)は5kg程度、週末にまとめて選択する場合は9kg程度が洗濯物の量です。相応のサイズの洗濯物が必要になってくるのでサイズはよく考えて購入しましょう。洗濯物置き場の蛇口の位置を確認しておいてください。 

  • 部屋のどこに洗濯機を置くのか
  • そこにちょうど入る大きさなのか
  • 蛇口のサイズは同じなのか

などなど……。購入する前に、自分が住む予定の間取りと良く照らし合わせてみましょう。

 

注意点④冷蔵庫は稼働音が気にならないタイプオススメ

冷蔵庫は、意外とうるさいです。一人暮らしですとワンルームが多いですよね。

寝床の近くに冷蔵庫があれば、敏感な人なら寝れない可能性もあります。値段や性能も重要ですが、可動音についてもよく調べてみる必要もありますね。 

 

他で代用できる家電は?

家電の中には、他のもので代用できるケースがあります。例えば、炊飯器です。ひんぱんにご飯を炊く場合は炊飯器のほうがいいかもしれませんが、そうでない人はレンジで温めるタイプ、そして土鍋で代用することが可能です。

土鍋だと、圧倒的に炊飯器よりも安く済みますよね。あとは掃除機です。ワイパータイプの掃除器具や、雑巾で代用できます。昔の人の生活を参考にするのも、節約になります。

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次に紹介するのは一人暮らしに必要な「家具」についてです。

 

一人暮らしに必要な家具まとめ

 

一人暮らしをしていて必要な家具は、家電よりも少ないはずです。僕は、東京でワンルームに一人暮らししています。

僕が今使用している家具は、9つ程度です。一人暮らしの人が一般的に必要と思う家具を、今回も表にまとめてみました。

相場
ベッド 10,000円〜
テーブル 6,980円〜
カーテン 2,980円〜
収納家具 880円〜
椅子 2,840円〜
ゴミ箱 1,300円〜
カーペット 4,370円〜
布団 4,300円〜
テレビ台 5,600円〜
証明 1,590円〜
本棚 3,880円〜
合計額 44,729円〜

全部で11種類の家具がありますが、厳密にはもっとあると思っています。家電の合計額が14万円でしたが、一方で家具の合計額は4万5千円に抑えることができましたね。しかも必要最低限の家具だけに絞っていけば、これ以上にもっと費用を抑えることも可能です!

 

最低限は持っておきたい家具

最低限持っておきたい家具は

  • テーブル
  • 椅子
  • 布団
  • カーテン

の4つだけだと思います。この4つだけですと、17,240円に抑えることが可能です。椅子とテーブルがないと、地べたに座ることになります。ベッドがあればまだ大丈夫かもしれませんが。

カーテンは、家具の中で1番重要だと思っています。カーテンがないと外から丸見えになってしまい、個室の感じがしません。外から見たら、まるで展示されているように見えてしまいます。

僕は、テーブル・椅子・布団・カーテンの4つが家具の中で最重要だと考えています。次に、家具を選ぶときの注意点について紹介します!

 

家具を選ぶときの注意点

僕が思う、家具を選ぶときの注意点は大きく3つに分けられます。

 

注意点①組み立てを自分で出来るのと出来ないのに分ける

組み立ては、全て自分でやるのは厳しいと思います。僕は購入した店舗が、組み立てサービスをやっていたので、ベッドだけ組み立ててもらいました。

実際に僕が購入したベッドは、到底一人では動かすことは難しく、下手したら床が傷ついてしまいそうだったのでプロの人に任せました。お金を節約したいからといってなんでも自分でしようとしたら、後々後悔する羽目になる可能性だってあるのです。

 

注意点②カーテンは幅と長さに注意

カーテンの幅と長さには要注意です。部屋の窓の部分をよくよく測ってからカーテンは購入しておきましょう。

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注意点③自分が動けるスペースを十分に確保しておく

家具の数と、部屋の大きさが適正でないと、身動きが取れないようになってしまいます。自分が、部屋の中でどう動いて生活するのかをよく想像してから購入しましょう。

 

他で代用できる家具は?

代用できる家具も存在します。先程少し触れましたが、椅子と机はベッドがあれば代用することができます。ワンルームだと机を置くスペースはなかなかありません。かと言って布団を収納し切る押入れも限られています。

色々と家具を代用しつつ生活するのもいいかもしれません。

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そして3つ目のに必要な『生活用品』については今から解説していきます。

 

家具レンタルと購入について

 

 

皆さん『レンタル家具』をご存じですか?レンタル家具とは、レンタル料を月額で払うことで、一時的に家具がレンタルできるというサービスです。家具を一式揃えるのはかなり大変です。しかも廃棄に困ります。

レンタル家具は『家具にあまりお金をかけたくない』『どんなk具を置いたらいいのか迷っている』という人にうってつけのサービスなんです。そのレンタル家具について、まずはメリットを4つ、そしてデメリットを3つ紹介します!

 

家具レンタルの4つのメリット

僕が考えるレンタル家具のメリットは

  1. 家具を安く揃えられる
  2. インテリアデザインを凝る必要性がない
  3. 高級な家具も安く借りられる
  4. 配送や撤去を無料でやってくれる

の4つです。順を追って解説します。

 

家具を安く揃えられる

家具レンタルの1番特徴的なメリットは、家具が安く取り揃えられるところですね。レンタル価格だと、一式揃えるのに家具本来の定価の20/1で利用する事ができます。

毎月払う必要はありますが、わざわざ購入して一式揃えるよりは遥かに安く済むんです。

 

インテリアデザインを凝る必要性がない

家具がそれぞれ色が違っていたり、部屋との相性が悪くなったり……インテリアデザインが苦手な人は少なくはありません。家具レンタルは、セットで家具を購入する事ができるので、そういった心配をする必要性がありません。

 

高級な家具も安く借りられる

先述した通りレンタルする事で、本来の価格の20/1の価格で取り揃えられます。長期間レンタルしなければ、本来の価格よりも安く借りられます。何よりすごいゴージャスになった気分になってモチベも上がります!

 

配送や撤去を無料でやってくれる

家具を購入する際に煩わしいことは、配送と撤去です。カラーボックスや小さな家具なら一人で設置することもできますが、大型の家具は到底一人では設置できません。無理に動かそうものなら、危険も伴いますし何より床が傷つきます。

レンタルサービスを利用したら、大抵は設置や撤去まで無料で行ってくれるので、頭を煩わせる必要はありません。

 

家具レンタルの3つのデメリット

さて、次に家具レンタルのデメリットについて解説していきます。

デメリットは次の3つが挙げられます。

  1. 長期間レンタルすると損する
  2. 賠償金が取られる場合がある
  3. レンタルできる家具が新品とは限らない

これもメリット同様に、順を追って解説していきます。

 

長期間レンタルすると損する

先程レンタル家具は、本来の価格よりもかなり安値でレンタル可能だと説明しましたね。ですが、毎月払う必要があります。なので長期間レンタルすると、損をしてしまいます。レンタル料金が安いからと言って油断は禁物ですね。

利用する際は、あらかじめレンタルする期限を決めて利用すれば損することは少なくなります。

 

賠償金が取られる場合がある

多くのレンタル会社は家具を汚してしまったり、破損してしまうと無償で対応してくれます。ですが中には賠償金を請求してくる会社もあるという事です。レンタルする前に、賠償金が取られるのかをキチンと確認しておく必要があります。

無償で対応してくれると言っても、雑に扱うのはモラルに反します。節度ある扱い方をしましょうね。

 

レンタルできる家具が新品とは限らない

レンタル家具の魅力の一つは、家具を安値で一式取り揃える事ができる事ですね。

しかし、それらが新品とも限らないのです。中古に抵抗がなければ問題はありませんが、そうでなければレンタルする前に新品かどうかチェックしておきましょう。しかしながら、たとえ中古であってもレンタル会社がちゃんとクリーニングはしてあるはずなので、あまり気にする必要は無いと思います。

 

個人的にオススメなレンタル家具サービス『CLAS』

僕が個人的にオススメするレンタル家具サービスは『CLAS』です。CLASは、必要なときに必要な分だけ借りられる家具家電のレンタル(サブスクリプション)サービスです。

僕がCLASをオススメする理由としては以下の4つです。

  • 月々400円からレンタル可能
  • いつでも交換ができる
  • 汚れや傷がついても追加料金無し
  • 注文から返却まで全てスマホで手続きできる

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一人暮らしに必要な生活用品まとめ

 

一人暮らしをするには、食器やトイレットペーパーなどの生活用品は欠かすことができません。家具や家電とは違い、数が多い代わりに一つ一つの値段が安く、購入しやすいのが特徴ですね。

数ある生活用品の中で、一人暮らしに必要なモノを厳選して表を作ってみました。と言いたいところですが、数が多すぎるのでいつもとは違った紹介の仕方をしてみますね。

フライパン、鍋、まな板、包丁、ボウル、ザル、おたま、フライ返し、食器類(お皿や箸など)コップ、調味料、お風呂セット、歯磨きセット、スキンケアセット、トイレットペーパー、ティッシュ、シャワーカーテン、便座カバー、物干し竿、洗剤、洗濯バサミ、スポンジ、ハンガー、ゴミ袋、タオル、バスマット、ピーラーなど…全27種類

なんか必要な生活用品がまだあるような気もします……。

ルーシィ
『意外と多い』と思いません?

この27種類の中から、さらに重要な生活用品をピックアップしていきます。『これさえあれば大丈夫』な生活用品は一体なんなのか!

 

最低限は持っておきたい生活用品

僕が考えるこれさえ持っておけば大丈夫(=必要最低限)な生活用品は

  1. お風呂セット
  2. 歯磨きセット
  3. トイレットペーパー
  4. ゴミ袋
  5. タオル
  6. 洗濯バサミ

の6つだと思います。ボディケアやオーラルケア(歯や口の中を清潔に保つ)は最低条件ですよね。その上トイレットペーパーも必需品です。ティッシュは最悪トイレットペーパーがあるので必要はありません。

ゴミ袋も必要です。人間生きていれば必ずゴミが出てきます。なんとなくですが上の6つはどれも『清潔に保つ』という意味合いに置いて、共通点がある気がしますね。

では、生活用品を購入する際に注意する点について解説していきますね。

 

生活用品を選ぶときの注意点

注意点① 一人暮らしを始めてすぐに使うモノか

生活用品は、全体的に値段がリーズナブルなのが多いですよね。皆さんその分軽く見てしまう傾向があります。買おうとしているその生活用品は、本当に使うモノなのか、一人暮らししてから買うんじゃダメか、を今一度考え直すことも大切です。

 

注意点②実家にあるなら持っていく

人は誰しも、新しいものに惹かれます。新しいフライパン、新しいお皿、実家で余ってるのならそちらを持っていくべきです。経済的に余裕があるなら全然構わないのですが、引越しにかかる初期費用のことを考えたら少しでも節約しておきたいという人は少なくないと思っています。

2つの注意点で言いたいことは、なるべく節約することが重要ということです。本当に必要なものだけ購入しましょう!

 

他で代用できる生活用品

他で代用できる生活用品は様々です。例えば、お皿がないなら、フライパンで直接食べればいいのです。わかります。下品ですよね…。でも下品と思われることはありません。周りには誰もいないのですから。

他にもティッシュの代わりにトイレットペーパーを使用するのもアリです。友人を招く場合には、紙コップや紙皿で代用するのもいいと思います。

ルーシィ
実際に友人がきたら紙コップで代用しているよ。もし相手が潔癖でも安心だね。

家電について解説した時に紹介した【アイリスプラザ】では、日用品も販売しています。先述した5,000円以上で送料無料サービスだけではなく、翌日にお届けするサービス30日間の返品保障(対象商品による)などもあるので、ぜひご自分で見てみてください。

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中古で買うときの注意点

これまで、家具・家電・生活用品に関して解説してきました。やはりお金がかかるのも事実……。だから家具や家電だけは中古で買いたいですよね。

そんな中古で購入を考えている人に向けていくつか注意点を設けておきましたので、ご覧になってください。

 

注意点①クリーニング済みは必須

生活家電や、家具を中古で購入する際には、必ずクリーニング済みのものを選択しましょう。クリーニングをしていても、洗濯機などは、洗剤を入れて一度空回ししておくのが無難かと思います。

 

注意点②送料がバカにできない

本体価格がいくら格安でも、大型の家具家電は送料がかなり割高になります。送料は、発送場所でも大きく変動します。本体価格だけで判断して購入したら、送料のせいで新品と大差なくなったなんてこともあり得ます。

 

注意点③前の利用者の生活感が出てる

注文した中古品がいくらクリーニング済みだとしても、どうしても前の利用者の生活感は染みついています。気にならない人なら別に問題はないのですが、そう言ったことに敏感な人は購入する前に注意が必要なようですね。

 

まとめ

ここまで初期費用についてから、家電・家具・生活用品などに関する事を解説してきました。かなりボリュームがあるのでわかりにくくなってしまいましたね……。なので一つ一つ要約してみましたので、一緒に確認してみましょう。

まずは初期費用についでですね。

ポイント

  • 大きく分けて10種類の初期費用がある
  • その中でも家具家電購入費用は4,0000~150,000円に相当する

初期費用についてはこの記事では詳しく解説しませんでした。そして次に、家電・家具・生活用品について解説しましたね。

ポイント

  • 一人暮らしをする上で持っておきたいモノ
  • 最低限に必要とするモノ
  • それぞれを選ぶときの注意点
  • 代用できるモノ

どれも一人暮らしをするときに知っておきたい事を中心に解説してきたつもりです。近年では、ネットで買い物をするケースが増えつつあります。その理由としては、政府がキャッシュレスを推進する政策をとっているからですね。

キャッシュレスのメリットは様々です。一方でデメリットもあるので、よければ下の記事をご覧ください。

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参考【徹底比較】実際にキャッシュレスにして分かったメリット・デメリット

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この記事が皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。

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