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絵が上手い人の特徴12選|絵を上達させるための6つの方法【特別公開】

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この記事は

①絵が上手い人の特徴12選

②絵が上手くなって得すること

③絵が上手くなるための6つ方法

を紹介します。

『絵が上手くなりたい人』

『絵が上手くなることの意味がわからない人』

は見るべき記事ということです。

 

1. 絵が上手い人の12の特徴

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1-1. 美術部出身の人

これは言うまでもないですね。

美術部出身の人は絵の基礎能力がある程度できています。

基礎ができている人は 基本何を描いていても絵になります。美術部でもアニメオタクや幽霊部員みたいな所もありますが、絵を書くことが好きな人は曲がりなりにも基礎能力は身についている人が多いんです。

 

かと言って美術部の大半は、趣味で入部している人がほとんど。そこまで絵が上手く無い人ばかりです。

僕がいた高校の美術部は僕よりも絵が下手でした。美術部でない僕が放課後残って入試課題のデッサンをやっていたほどです。

 

1-2. アニメ好き

日本の誇るべき文化まで上り詰めたアニメ。

『アニメのキャラクターを自分も書いてみたい』という方も多いはず。

そんな方は絵が上手ですよね、今や外国の方もアニメファンでアニメキャラクターの模写を見かけることも少なくありません。

外国のアニメファンの人の方が並のアニメ好きよりもアニメ風のイラストを描くのが上手いですよね。

 

1-3. 絵を描くのを楽しんでいる

やはりこれが一番大事です。

楽しいに越したことはありません どんどん上手くなっていきます。子供が描く絵はすごいくしゃくしゃですけど、迷いなく描きますよね。

勢いというのは誰しも大事なものです。

子供の絵を大人が描くのは逆に難しいもので、かの有名なピカソは、子供の頃からすでに写真のような完成度の絵が上手に描けてしまってどうにか子供のような絵を描きたくて

あの画風になったとも言われています。

 

1-4. 人の顔の特徴を捉えるのが上手い人

似顔絵師などがいい例ですね。

自分の周りの人にもスラスラと人の顔を描いていきます。特に何も習わなくても人の似顔絵を描くのが上手な人たまにいますよね。

口を開けば悪口ばかりの人。あなたの周りにもいるはずです。そう言った人は案外人物画を描くのがうまかったりします。

 

1-5. 丸を上手に描ける

これはピンと来る方は少ないかもしれませんが、丸が綺麗に描ける人は絵も上手に描くことができる傾向にあります。

なぜなら空間把握能力が長けている人は余白の調節ができるからです。

丸の反対側の位置を想像しながらペンを走らせていく。そういった理論的に考えながら描くことも空間把握能力の向上につながります。

 

1-6. 記憶力に長けている

動物を描く時とかは 資料を見る以外は記憶力がなければ描けません。一度見た複雑なものを見ずに描くことは非常に難しいです。

できたら天才ですね。

見ずに描くには、何度も何度も練習してから始めて見ずにかけるというものなんです。

 

1-7. 手先が器用な人

器用な人は模写が上手いです。

男の子で裁縫が上手い人は絵も上手い人が多いんじゃないでしょうか。

手に入れる力の量が繊細な人は細かな描写も難なくかけるでしょうね。

 

1-8. 図鑑をよくみていた

記憶力に関係しますが 図鑑を小さい頃見ていた人は生き物の構造をよく理解しています。

なので見ずに想像だけで動物が描けるというものです。

僕は実際図鑑なんて全然見ていなかったので動物を想像で描くことは難しいです。

実家に猫がいるので猫は描けます。日頃からよく見る動物は自然と描きやすくなるもの。

友達に何もなら以後よをしていない人はいるんですがmその人は小さい頃から図鑑を見ていたらしく動物や想像上の生き物を描くのがすごく上手いです。

 

1-9. 才能で有無を判断してすぐに諦めない人

すぐに諦めてしまっては元も子もありません。

僕が思う才能とは、想像力が豊かな人や極端に描くのが早い人などで、基本努力に勝るものは無いと思います。

努力の限界値が高かったり少しの努力で他より伸びたり努力し続ける根気強さなど、努力ありきが多いと思います。

 

1-10. 手を描くのが上手い人

手というものは さまざまな関節で構成されています。

大人のても子供のても大きさは違えど関節の形は同じなんです。

陰影だけでなく輪郭、反射光なども1つの関節ごとに存在するので、手を描くことは非常に難しいです。

そんな【手】を上手に描ける人は絵を書くのが上手な証拠です 。

 

1-11. 右脳が発達している人

右脳が発達している人は 視覚能力に長けていると言われています。

一般的に」右脳派が芸術家」で「左脳は数学者」なイメージがあります。

”空間把握能力“ や ”観察力“ に関係してきます これも才能の1つかもしれません。

 

1-12. 想像力豊か

想像力が豊かな人は絵も上手に描けます。

上手に抱えるというよりもセンスがあると言いましょうか。

こちらはとても貴重とされます。

デザイナーや芸術家は これにとても優れている人が多いと思います。

想像力は大切ですね。

 

2. 絵が上手くなって得すること

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『絵が上手くなりたい!』

という人がよくいますが 、そもそもなんで上手くなりたいのでしょうか。

誰に聞くでもない問題ですので、経験談に基づいて自分なりに6つほど紹介しますね。

 

2-1. 想像したことが紙に描きだせる

これはすごく便利で 名前が思い出せない時は描けばいいのです。

例えば電気スタンドの名前がいまいちよくわからずに、友人に伝えたいときはその頭の想像だけでラフスケッチができます。

プロダクト系のデザイナーなんて、そんなことしょっちゅうやられているでしょうし、想像が次元が違えど現実に現れることはとても神秘的であり且つ便利です。

 

2-2. 友達に褒められる

やっぱりと年齢関係なく誰であろうと、褒められるとすごく嬉しいし もっと頑張ろうという気になります。

なので恥ずかしがらずに自分の作品をSNSに上げてみることをオススメします。

自分もバンバンあげています。

みなさんも積極的に披露していきましょう!

 

2-3. 絵を描くことがますます楽しくなってくる

これも相乗効果で前よりも上手く描けると、次第に成長していく自分の姿が見えてきます。

そうすることでより絵を書くことが楽しくなるはずです!

自分が想像したものがペンひとつで平面的に再現できるのは凄いことです。

 

2-4. 観察眼が鋭くなる

やはり絵が上手い人は繊細な人が多いような気がします。

細やかな表現、ディディール、強弱にも敏感になるんじゃないでしょうか。

もしも彼女がさりげなくイメチェンをしてきてもばっちし気づけます。

ウソです。少なくとも僕は気づけませんでした。

 

2-5. お金が稼げる

似顔絵などを描いて稼いでいる人も少なくはありませんしね。

このジャンルですと自分の特技を仕事にすることも可能です。

アニメ系のイラストが好きな方は、プロのイラストレーターの他にもアニメーター・ゲームアプリ関係の専属イラストレーターなどを志望して見るのもいいですね。

 

2-6. アニメのイラストが自分も描けるという満足感

模写が忠実に描けると満足感がすごいです。

自分の好きなアニメやゲーム、画家や人物をうまくかけるようになるにはその分多大な努力が必須でしょう。

なのでそれが描けた時の喜びは期待を裏切らない幸福感です。

 

3. 絵を効率的に上達させる7つの方法

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以上のことを読んだら『どうやって絵を上達させよう』とお思いになるでしょう。

なので今回は7つほど厳選した絵を効率的に上達させる方法を考えましたので参考にしてみてください。

 

3-1. 基礎デッサンをする

これはとても大事なことで多くの美大生・ 専門生が通ってきた道です。

基礎さえ完璧にできれば、何を描いても絵になります。

逆にいうと基礎ができていない人は何を描いているのかが良くわかりません。

趣味でイラストを描いている方も、知らず知らずに基礎が身についているから描けるんです。

 

3-2. 自分の好きなアニメや画像・風景を模写する 模写は練習法としては一番役立ちます

ですが模写の仕方を間違えると意味がありません。

答えを問題用紙に写すと意味がないように模写も理屈を理解しながら模写しなければなりません。

 

3-3. デッサンの枚数を重ねる

美大受験性なら誰しもこの練習法をすると思うのですが、とにかくデッサンの枚数を重ねるというものです。

これが一番の近道です。

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3-4. 絵の塾に入って本格的に勉強する

お金を払って習う方が確実で比較的楽に上手くなれること間違いなしです。

本格的な予備校だと結構お金もかかりますし、毎日の交通費もバカにならない額になります。

ですがこの方法が1番効率的とも言えるでしょう。

美大を目指す人は独学では時間がもったいないです。経験談です。

 

3-5. 絵の参考書を読み、理解した上で模写する

自分はこれから始めました。

ただ読んで描くだけではちっとも上手くはなりません。

理屈を理解しなければ変わらないままです。本屋さんに行かないでもamazonや楽天で普通に為になる参考書が沢山あります。

『塾はちょっと…」って思っている人は是非この方法から試してみてください。

 

3-6. 日頃からみるもの・景色などをどうやって描こうか想像する

自分は人の顔や風景、モチーフを見ると『これは描きやすいな』と思う癖がついています。スポーツでいう自主練みたいなものですね。

デザイナーはみんなが当たり前のように使っているものに注目してみたりします。

こういった癖付けも上達法として大切です。

積み重ねが秘訣です!

 

3-7. 描いてみる前に頭の中で完成予想図とプロセスを考える

文だけ見てもよくわからないですよね。

例えばキャラクターをデザインするときに大まかに描き始めても全くまとまりません。

イラストレーターなどは頭の中で大まかな完成予想図を想像しています。

つまり頭の中で想像したものを緻密に想像しているのです。

アイデアスケッチをしてから大まかなプロセスを考えて描くと、比較的失敗はしにくくなると思います。

 

 4. まとめ

Lucy(記事主)は高校1年まで美術が全然できなくて、むしろ嫌いでした。

ですが高校一年から独学で基礎を勉強して、高校二年に予備校に通い始めて今はコンテストで賞金稼ぎをするほどにまで成長できました。

才能は人それぞれです。それはもちろんです。正しい努力をすることによってある程度は絵が上手くなることができます。

誰だってです。断言します。どうか皆さん諦めないでください。

この記事があなたの参考になったなら幸いです。

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